SUSTAINABILITY

私たちイーオクトが考える「サスティナビリティ」とは、難しいことではなく、
誰もがただほんの少し、日々の暮らしを、消費行動を見直して、行動を変えること、進化すること。

私たちの取り組み
2019.09.01

私たちのサスティナビリティ

見て見ぬふりをしない。地球が壊れていく現実、自分たちが壊している現実。

私たちE.OCTが考える「サスティナビリティ」は、難しいことではなく、誰もがただほんの少し、日々の暮らしを、消費行動を見直して、行動を変えること、進化すること。

100年前の地球環境をとり戻すことは、前の世代からバトンを受け取った私たちの責任であること。

地球環境問題は、人類、今を生きる私たちに課せられた最重要の課題です。

なぜなら、私たち人類の安心安全な暮らしは、この地球に担保されているからです。

このとてつもなく大きな課題を前に、

私たちは無力感におそわれ、自分にできることはない、特別な人たちが何かをしてくれるはず・・科学の進歩がいずれ解決の道を示してくれるはず・・という、無責任な期待感で暮らしていないでしょうか。

もしかしたら、この現状を見て見ぬふりをしていないでしょうか。

今がよければ、自分の暮らしがおだやかに過ぎていけば、特別不便はない、、、、

「正常化の偏見」・・・「目の前に危険が迫ってくるまで、その危険を認めようとしない人間の心理傾向」

地震や災害に対して、日ごろの安全は続く、自分は大丈夫・・と対策やその時の準備をしない。
ましてや、地球がダメになるなんて・・そんなことありっこない・・・

消費活動が地球をこわしているなんて、いったい誰が想像するでしょうか。
でもそれが現実であり、今起きていることなのです。

私たちは考えました。

日本のGDP(国民総生産)の60%は家計からの支出。大きい割合です。
日本には5400万世帯、5400万の暮らしがある。

この5400万世帯の暮らし手たちの消費行動がGDPの60%を占めている、

ならば、、

未来のことを考えながら地球のための消費行動に替わるとしたら・・
消費活動は、地球が再生しようとする1.5倍のスピード、2030年・・もうすぐそこです!・・には地球がもう一つあっても足りないと言われるほど(WWF)、資源を使いすぎ、まちがった素材を使い、使い捨て、大地や海を壊し続けている。
大地や海を壊し、そこに暮らす生物を絶滅に追いやっています。

私たちは考えます。
ひとりひとりができることは小さい、けれど、みんなが行動すれば、世界は変わる。

地球上で生きている、人間も、動物も植物も、ずっとずっと安心して暮らせる、誰もがそうありたいと願います。


次の世代、その次、その次、その次・・の世代にも、ありがとうと言ってもらえることを続けていきたい。
そしてその仲間を増やしていきたい。

思いを共にするみなさんと手に手をとって、いい未来をつくっていきたい。

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