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2013年3月、「おひさま」パワーで被災地の漁船が動き出します!

応援します、東北!みんなのおひさま復興支援プロジェクト

 イーオクト株式会社(東京都渋谷区、代表取締役 髙橋百合子)は、2011 年6 月、みんなが参加できる「おひさま復興支援プロジェクト」を発表、被災地におひさま(ソーラーパネル)を届ける寄付金付きの「e.スポンジワイプ」の販売を開始しました。

1枚につき30円を、N P O 法人世界マメナジー基金に寄付。基金を通じて、被災地にたくさんのソーラーエネルギーを届けます。2012年12月までに集まった金額は、合計112万円にも上り、2011年4 月には、個人宅へのソーラーパネル緊急設置を実施、2013 年3 月、いよいよ、宮城県・雄勝町の漁船に、10台のソーラーパネルが届きます。

美しいリアス式海岸に面した宮城県・雄勝町。豊かな山々の養分を含む湧水が流れ込む雄勝湾は、世界屈指の養殖地として知られ、昔から牡蠣や帆立、ホヤやワカメの養殖で生計を立ててきました。

しかし、2011 年3 月11 日の東日本大震災。大きな爪痕を残し、人口も激減。元に戻すだけの復興ではなく、「未来に開かれた雄勝町に」という想いに突き動かされた地元漁師の新しい挑戦。この想いに賛同した復興支援ボランティアの立花貴さん、山本圭一さんも加わり、日本に、世界に向け、漁業の確かな未来を提案する合同会社OH ガッツ(オーガッツ)は動き出しました。

離れていてもできる支援がある。みんなが参加できる支援の形がある

寄付金付きe.スポンジワイプは、おひさまマークの帯が目印

「おひさま復興支援プロジェクト」はこの想いに賛同、集まった寄付金を、OHガッツの漁船ソーラーパネルに、また、日本の輝く未来に投資します。

日本漁業を取り巻く環境の悪化、自然エネルギーを広めることは、もはや日本全体の大きな課題です。100 年後に責任を持つと決めた私たちイーオクトは、日本の明るい未来のために走り続けます。
「おひさま復興支援」。だれでも参加できる支援の形がここにあります。

 

OHガッツ(オーガッツ)

雄勝のブランド化、日本の新しい漁業と町の形を目指し、想いを同じにする
地元漁師が集まって設立した宮城・雄勝の漁師の会社。

 

世界マメナジー基金

世界マメナジー基金は、個人の小さな気持ちから集まった寄付金で、
太陽光などの自然エネルギーを増やしていくNPO法人です。

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